気になる豊胸手術と乳がんとの関連その1

気になる豊胸手術と乳がんとの関連その1

ニュースなどでも取り上げられていますが、豊胸手術をした女性が乳ガンにかかる可能性が高いという内容は果たして本当なのでしょうか?

 

 

 

女性にとって美しさの象徴といっても過言ではない、かけがえのないバスト。それゆえにバストにコンプレックスのある女性は多少のリスクも覚悟して、豊胸手術にのぞむものですが、もし本当に豊胸手術が原因で乳ガンにかかるかもしれないとしたら、とんでもないハイリスクということになりますよね。

 

 

 

もしかして乳ガンにかかるかもしれないという不安をかかえながら生きなければならないなんて、ほんとうにつらいことです。豊胸手術した女性の方でしたら、せっかく得た美しいバストで自信をもって誇らしく生きていきたいと誰しも思うことだと思います。

 

 

 

この気になる豊胸手術と乳ガンとの関連についてですが、いろいろ言われてはいますが、今のところ関連性があるという決定的な証拠はないようです。でも、まったく皆無ということもいえないので、日頃から健康には気をつけて、定期健診にはしっかりと足を運ぶことが大事です。

 

 

 

乳ガン検査といえば、やはり欠かせないのがマンモグラフィー検査ですよね。豊胸手術をした場合、パックを挿入していますが、このパックゆえにマンモグラフィー検査が難しくなるそうです。また、マンモグラフィー検査をするときに、パックをつぶしてしまうともいいます。

 

 

 

できることなら豊胸手術をしたということは内緒にしたいものですが、乳ガン検査のときにはどうしてもばれてしまいまいます。やはり病院にばれないように検査をするというのは不可能なことのようです。ですので、検査の前に正直にお話して、相談をしたほうがいいですね。