土台を作ってバストアップ

土台を作ってバストアップ

男性の理想体型は足や二の腕、ウエストはほっそりとしているのに胸が大きい女性です。しかし、実際問題にそんな体型の女性がどれだけいるのでしょうか。

 

実は人間の体の構造上、胸の大きさを維持するためには胸の部分に発達した筋肉が必要なのです。それなのに肩幅が狭く胸の筋肉量が少ない女性が、巨乳を支えられるわけがありません。痩せていて肩幅の小さい女性には理論上、巨乳が少ないのです。

 

そんな体型の女性が豊胸手術を受けて望んでいた巨乳を手に入れたとしましょう。しかし体の筋肉と骨格がそれを支えきれないわけですから、相当な負担が体に生じてしまいます。

 

肩こりや首の痛みといった症状が見られるようになり、巨乳でいることに苦痛を感じるようになってくるでしょう。

 

日本人と比べて欧米人のほうが、巨乳の割合が高いですよね。そして欧米人の体型は日本人のように極端に細い人は少ないのです。モデルとして活躍している欧米人も、細いだけではなく骨格がしっかりとしていて適度に脂肪がついた均整のとれたスタイルを持っています。

 

つまり胸の周りの筋肉を発達させることができれば、大きな胸を支えるための土台が出来上がり、巨乳への道も開けるわけです。

 

胸や肩を発達させるのに適した運動を続けることで、胸が大きくなるかもしれません。それに適したスポーツは水泳です。

 

女性の水泳選手を見てもお分かりいただけるように皆さん肩幅ががっちりとしており、胸の筋肉も発達しています。水泳は肩や胸の筋肉を使って泳ぎますので、そのトレーニングに最適なのです。