最先端の豊胸手術・プロテーゼ法2

最先端の豊胸手術・プロテーゼ法2

大胸筋と乳腺の間に隙間を作って、そこへバッグを挿入します。そうするとバッグは周囲の組織と絡み合って一緒に動きます。ですから起き上がっているときは釣鐘型、寝ているときは平らにと、とても自然に仕上がるのです。

 

 

 

希望通りの大きさに、ボリュームアップが自由自在です。みなさんが豊胸手術で一番気にされること、それはやはり「バッグをどこからいれるのか」「傷口が残るのか」ですね。心配ありません。切開するのは目立たない場所です。一番ポピュラーなのが脇の下です。

 

 

 

何よりバストに傷がつかないし、脇の下は見せることも少ない上にシワも多いので、まぎれて判別しにくいのです。他には乳輪の輪郭に沿って切開するという方法もあります。

 

 

 

これは傷が治りやすいというメリットがあり、肌と乳輪の境界線がはっきりしている人ほど傷口が目立ちません。バストの大きい人はバストの下を切開するケースもあります。いずれの場合もほとんど傷口は目立ちません。